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▼ ネガティブ資本関連度
69% of surveyed investors believe Square Enix is not effectively maximizing corporate value, and 88% want a fundamental review of management policies, indicating dissatisfaction with capital allocation and governance.
スクウェア・エニックス・ホールディングスの発行済み株式の約19%を保有するファンドを運用する3Dインベストメント・パートナーズは、第46回定時株主総会における取締役再任議案への投票を棄権した。この決定は、独立系調査会社が実施した80以上の機関投資家とセルサイドアナリストを対象としたアンケートに基づくもので、参加者の69%がスクウェア・エニックスは企業価値を効果的に最大化できていないと考えており、88%が経営方針の抜本的な見直しが必要だと回答した。3Dの議決権行使ガイドラインでは通常、これらの議案に反対票を投じることになるが、同社は日本のスチュワードシップ・コードと、業務執行取締役および社外取締役が今後株主と積極的に対話することを期待して棄権したと説明している。また、アンケートでは回答者の77%が社外取締役は株主との十分な対話を行っていないと感じており、88%が投資家との直接対話に積極的に参加することを望んでいることも示された。
69% of surveyed investors believe Square Enix is not effectively maximizing corporate value, and 88% want a fundamental review of management policies, indicating dissatisfaction with capital allocation and governance.