アルストム、第1四半期売上高4.9%増、通期見通しを据え置き

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โดย Alstom·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アルストムは2026/27年度の見通しを据え置いた。第1四半期の売上高は47億3400万ユーロで、発表ベースで4.9%増、オーガニックベースで4.8%増となった。受注高は37%減の25億6000万ユーロで、ブック・トゥ・ビル・レシオは0.5倍となったが、第2四半期には商業活動が加速すると見込んでいる。主な事業上の節目としては、フランスでのTGV-Mの認可取得、米国NJ TRANSITへの初のMultilevel III車両の納入、メルボルンでのX'trapolis 2.0列車の旅客運行開始、エジプトでのアフリカ初のモノレールシステムの開業が挙げられる。2026年6月末時点の受注残高は1028億ユーロであった。通期では、ブック・トゥ・ビル・レシオ1倍超、オーガニック売上高成長率約5%、調整後EBITマージン約6.5%、プラスのフリーキャッシュフローを引き続き目標としている。

銘柄への影響 1

Industrials · 1 銘柄
Alstom S.A.
ALO
▲ ポジティブ需要関連度

Sales up 4.9% and key deliveries (TGV-M, NJ TRANSIT, Melbourne, Egypt) show strong product demand.