アールプラン、大盛工業、モイが好決算 アールプランは経常24%上方修正・配当10円増額

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要約 · なぜ重要か

9月10日の引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄が取り上げられた。アールプランは27年1月期の連結経常利益を従来予想の37.7億円から46.8億円へ24.1%上方修正し、増益率が7.0%増から32.8%増に拡大、3期連続の過去最高益予想をさらに上乗せした。分譲住宅の販売と受注が好調に推移していることに加え、販売単価の上昇により利益率が向上することを織り込んだ。あわせて年間配当を従来計画の45円から55円に増額修正した。大盛工業は26年7月期の連結経常利益を従来予想の6.8億円から7.5億円へ10.5%上方修正し、減益率が9.9%減から0.4%減に縮小する見通しとなった。モイは27年1月期上期の最終利益が前年同期比77.9%増の1億2100万円に拡大して着地し、京都大学iPS細胞研究所との共同研究に基づく特許共同出願を完了したと発表した。

銘柄への影響 1

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
moi Corp.
5031
▲ ポジティブ資本技術関連度

Moi's first-half net profit grew 77.9% year on year to 12.1 million yen.