月曜日のアジア株式市場はまちまちの取引となった。原油価格の下落や米国とイランの協議進展の報道がリスク選好を支える一方、米株先物は下落した。韓国のKOSPIは約2%上昇し9230近辺、日本の日経平均は2.06%高の7万2200超え、中国の上海総合は0.78%高の4084。香港のハンセン指数は0.40%安の2万3468と4日続落、オーストラリアのASX200は0.06%小幅安。原油は1バレル76ドルを下回り、金は1オンス4200ドル近辺に上昇した。