アジア市場、AIブームとウォール街の勢いで上昇、地域指標はまちまち

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โดย Seeking Alpha·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アジア株式市場は金曜日、おおむね上昇した。前日のウォール街の上昇を受け、世界的な半導体ラリーとAIへの楽観論が再燃し、センチメントが改善した。日本の日経平均は4.15%高の約6万5000円となった。日本銀行が政策金利を1995年以来の高水準となる1.0%に据え置いた一方、円は一時3.3%上昇し1ドル=158円程度まで急騰した後、反落した。韓国のKOSPIは15%超急騰し約6450となった。6月の小売売上高が前月比2.7%増と急回復したことが追い風となった。中国の上海総合指数は0.87%高の3843、深セン成分指数は半導体・AI株に牽引され4%近く急騰し1万3810となったが、7月の製造業・サービス業の景況感は予想外に縮小した。香港のハンセン指数は利益確定売りで0.33%安の2万5750、インドのSENSEXは0.14%高の7万7948、オーストラリアのASX200は0.11%高の9001で引けた。

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