アジア株全面安、ハイテク売りと原油92ドルが重し

Price ActionMacro Impact 4
โดย Seeking Alpha·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

金曜日のアジア株式市場は全面安で取引された。ウォール街での急落を受け、人工知能への巨額投資が短期的な収益に結びつくかどうかへの懐疑が強まった。韓国のKOSPIは4.95%安の約6710と3日続伸を止め、日本の日経平均は2.75%安の6万4900割れ、TOPIXは1%超下落し4000を下回った。中国の上海総合は1.28%安の3853、深セン成分は0.6%安の1万4041、香港のハンセン指数は1.39%安の2万4877。インドのSENSEXは1.09%安の約7万5688と5日続落、オーストラリアのASX200は0.71%安の8813。原油は1バレル92ドル超で推移し、金現物は1オンス4030ドル近辺へ下落した。

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