アシックスが上場来高値を更新、通期予想を上方修正し年間配当を6円増額

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โดย LIMO·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アシックスが2026年12月期第2四半期決算を発表し、通期の連結業績予想を上方修正するとともに年間配当を6円増額したことを受けて、株価は前日比515円高の10.81%上昇となる5,281円で取引を終え、上場来高値を更新しました。2026年1~6月の中間期連結業績は、売上高が前年同期比32.7%増の5,344億8,300万円、営業利益が同48.5%増の1,204億8,600万円、経常利益が同48.3%増の1,165億9,800万円、中間純利益が同53.3%増の821億7,100万円となり、全地域・全カテゴリーで増収増益を達成しました。通期予想は売上高1兆500億円で前期比29.5%増、営業利益1,950億円で同36.8%増、経常利益1,890億円で同35.7%増、純利益1,200億円で同21.6%増とし、1株当たり当期純利益は169円30銭を見込みます。年間配当予想は従来の38円から44円へ増額修正し、中間配当20円、期末配当予想24円としました。為替影響を除くベースでも中間期の売上高は22.0%増、営業利益は37.7%増、通期予想は売上高22.6%増、営業利益30.0%増となっており、円安頼みではない実力ベースの伸びを示しています。

銘柄への影響 1

Consumer Discretionary · 1 銘柄
Asics Corporation
7936
▲ ポジティブ資本需要関連度

ASICS raised its full-year earnings forecast and boosted its annual dividend by 6 yen after strong Q2 results.