豪失業率、7月は4.5%に上昇 雇用は予想外の減少

MacroDigital Finance
โดย Seeking Alpha·AU·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

豪州の季節調整済み失業率は2026年7月に4.5%へ小幅に上昇し、市場予想を上回った。6月は4.4%だった。失業者数は4,200人増の69万1,500人、総雇用者数は1万5,800人減の1,481万人となり、1万5,000人増という市場予想を下回り、4月以来初の前月比減少となった。指標のS&P/ASX 200指数は木曜午前の取引で31ポイント、0.4%高の9,085となり、6営業日続落に歯止めをかけた。一方、豪ドルは約0.71米ドルへ下落した。労働市場の減速を示すデータを受け、豪準備銀行による追加利上げ観測が後退したためだ。

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