BIC、上半期調整後EBITが1億6600万ユーロに上昇し2026年通期見通しを上方修正

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要約 · なぜ重要か

BICは2026年通期の見通しを上方修正した。上半期の調整後EBITが前年同期の1億4700万ユーロから1億6600万ユーロに増加し、純売上高は10億4000万ユーロ、オーガニック成長率は1.7%となった。調整後EBITマージンは16.0%に達し、これには米国関税還付による1.5ポイントの押し上げ効果が含まれる。この効果を除いたマージンは14.5%で、2025年上半期比で80ベーシスポイントの改善となる。調整後1株当たり利益は20%増の2.81ユーロ、関税還付を除くと2.51ユーロとなり、フリーキャッシュフローはマイナス1400万ユーロから6400万ユーロのプラスに転じた。同社は通期で緩やかなオーガニック成長、調整後EBITマージンが14.0%をわずかに上回る水準、そしてフリーキャッシュフローが前年並みで安定すると見込んでいる。ロブ・フェルスロート最高経営責任者は、この業績は講じた措置の初期成果を反映したものであり、BICは9月8日に新戦略の詳細を発表すると述べた。

銘柄への影響 1

Consumer Staples · 1 銘柄
Société BIC SA
BB
▲ ポジティブ資本関連度

Adjusted EBIT rose to €166M, margin improved, EPS up 20%, and 2026 outlook upgraded.