Bio-Rad Laboratories IncBIO
± 混在資本関連度
Mixed Q2 results: Clinical Diagnostics growth offset by Life Science softness, with restructuring and reaffirmed guidance.
バイオ・ラッド・ラボラトリーズが発表した2026年第2四半期の総売上高は約6億5100万ドルで、実質ベースではほぼ横ばい、為替変動の影響を除いたベースでは1.9%減となりました。臨床診断部門の売上高は約3億9900万ドルで、実質ベースで2.6%増、為替変動の影響を除いたベースでは8.3%増となり、品質管理システム、糖尿病、血液型判定製品が牽引しました。ライフサイエンス部門の売上高は2億5200万ドルで、為替変動の影響を除いたベースで5.1%減となり、学術研究の課題やプロセスクロマトグラフィーにおける厳しい前年比較が影響しました。デジタルPCR装置の売上高は20%以上増加し、競合からのシェア獲得や従来のqPCRプラットフォームからの移行が寄与しました。非GAAPベースの営業利益率は12.5%で、第1四半期の6.6%から改善し、非GAAPベースの純利益は7020万ドル、希薄化後1株当たり2.62ドルでした。同社は2026年通期の為替変動の影響を除いた売上高成長率見通しをマイナス3%からプラス0.5%、非GAAPベースの営業利益率を10~12%に据え置き、2027年末までに年間3000万ドルから3500万ドルの純コスト削減を見込むリストラ計画を発表しました。
Bio-Rad Laboratories IncMixed Q2 results: Clinical Diagnostics growth offset by Life Science softness, with restructuring and reaffirmed guidance.