渤海化学が現金で新三板の専精特新企業・格瑞新材の支配権取得へ

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要約 · なぜ重要か

渤海化学は8月13日の引け後、新三板に上場する広東格瑞新材料股份有限公司の株式を51%以上80%以下、現金で取得する方針を明らかにした。取引完了後、格瑞新材は同社の連結子会社となり、連結決算に組み入れられる。対象会社は国家級の専精特新「小巨人」企業で、改質プラスチックと精密な新エネルギーリチウム電池構造部品を主力とする。2025年度は売上高約2億9100万元、純利益3667万5500元、2024年度は売上高2億6000万元、純利益3304万3600元だった。取引相手は格瑞新材の実質的支配者である鄭宇航、菅淑梅夫妻で、2人で対象会社の議決権の71.76%を支配している。渤海化学は、今回の買収により基礎化学から付加価値の高い新素材分野である改質プラスチックへ参入し、事業の転換・高度化を進めたい考えだ。公告では同時に、今回署名したのは意向書にすぎず、具体的な取引案は今後協議して確定し、正式な取引契約に基づくことになると注意を促している。

銘柄への影響 1

その他 · 1 銘柄

カバレッジ外企業 1

广东格瑞新材料股份有限公司非上場▲ ポジティブ
資本関連度

Bohai Chemical plans to acquire controlling stake in Gerui New Materials, a specialized and innovative enterprise, which will become a subsidiary and be consolidated.