英ポンドは対日本円で2008年1月以来の高値からさらに後退し、金曜日に219円近辺まで上昇した後、2日連続で下落に転じた。今週初めにこの複数年ぶりの高値に達していた。この反落は、東京による介入リスクが通貨ペアに影を落とす中で起きている。