閣議は、財務省の局長級またはC10相当の幹部8人の人事異動を承認した。歳入局の税収戦略担当顧問(金融・銀行取引グループ)のサラジット・ポンシリチャン氏が歳入局長官に昇任し、財務省次官補(歳入担当)のティーララック・セーンサニット氏が財務省官房長官に就任する。また、国営企業政策委員会事務局(SEPO)局長のアナンディ・ワッタナクン氏が公的債務管理事務局(PDMO)局長に、財務省政策戦略担当顧問のポンジャック・ニムワッタナー氏がSEPO局長に就任する。さらに、財務省監察官のカナウット・シティーティーラパン氏が次官補に、財政経済事務局顧問のサパットポーン・タンマーポーンピラート氏が財務省監察官に、財務省官房の不動産評価開発担当顧問のタラポーン・シンハパン・マヒッタフォンクン氏が財務省監察官に、歳入局の税基盤開発担当顧問のジトラ・ニーサナン氏が次官補に、それぞれ就任する。