カナダ、6月雇用者数が小幅増 失業率6.5%に低下

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カナダ統計局が発表した6月の雇用者数は1万8200人増加し、失業率は6.5%に低下した。市場予想の1万人増、失業率6.6%を上回る結果で、5月の8万7800人増に続く堅調さを示した。北米自由貿易協定を巡る不透明感が残る中でも、カナダ経済が米国関税の影響を当初の懸念より吸収できている新たな材料となった。デジャルダンのロイス・メンデス氏は、2カ月連続の雇用増によりカナダ銀行は来週の金利据え置きに自信を持てると指摘した。

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