原油反発とFRB利上げ観測後退でカナダドルが上昇維持

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โดย FXStreet·USCA·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

カナダドルは木曜日、対米ドルでの上昇を維持し、USD/CADは1.4000近辺で圧力を受け続けた。紅海でのサウジ石油タンカーに対するフーシ派のミサイル攻撃を背景に原油価格が反発し、資源国通貨であるルーニーを下支えした。米国とイランの和平合意への期待や、連邦準備制度理事会の利上げ観測の後退が米ドルを守勢に追いやった。トレーダーは、金曜日に発表される米国の非農業部門雇用者数とカナダの雇用統計を前に慎重な姿勢を維持しており、これらの指標が同通貨ペアに新たな方向性をもたらすと見られている。

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