CarMax IncKMX
▼ ネガティブ価格資本関連度
Gross profit per retail used vehicle fell $230 year over year due to pricing actions to support sales, indicating margin compression.
カーマックスの株価は水曜日の早朝取引で6%以上下落した。第1四半期の利益が予想を上回ったにもかかわらず、投資家はマージン圧力と信用リスクに注目した。中古車販売大手の同社が発表した調整後1株当たり利益は1.31ドルで、アナリスト予想の0.95ドルを大きく上回り、売上高は前年同期比6.2%増の80億1000万ドルと、市場コンセンサスの約74億ドルを上回った。小売と卸売を合わせた車両販売台数は3.3%増の39万2357台だったが、既存店の中古車販売は0.8%減少した。小売中古車1台当たりの粗利益は前年同期比230ドル減の2177ドルとなり、販売成長を支えるための価格設定を継続した結果、数四半期連続でマージンが縮小した。また、カーマックス・オート・ファイナンスの信用の質にも懸念が集まった。同部門の収入は1%減の1億4020万ドルとなり、融資実行率は前年同期の41.8%から43.3%に上昇。ローンの延滞リスクの高まりや低所得層の借り手へのエクスポージャーに対する警戒感が強まった。今回の決算は、新CEOのキース・バー氏の下での初めての発表であり、同氏は販売台数と利益の成長を促進し、株主還元を改善するための4本柱の戦略的枠組みを概説した。
CarMax IncGross profit per retail used vehicle fell $230 year over year due to pricing actions to support sales, indicating margin compression.