中国株式市場は反発し、上海総合指数は前日比1.36%高の3,967.1で引けた。前場に3カ月ぶり安値を付ける場面もあったが、6月の貿易統計で輸出が大きく伸びたことを好感し、後場に切り返した。中東情勢の緊迫を背景にエネルギー株が急伸し、第5世代通信関連株と人工知能関連株もそれぞれ6%と2%上昇した。香港市場も続伸し、ハンセン指数は0.52%高の24,340.73で取引を終えた。