半導体株の回復が米欧市場を支える、タイ市場は銀行株の売りに圧迫

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โดย Dow Jones·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米国株式市場は昨夜上昇して引けた。ダウ工業株30種平均は385.38ポイント高の52,224.64ポイント、S&P500種指数は65.92ポイント高の7,509.20ポイント、ナスダック総合指数は329.13ポイント高の25,837.21ポイント。半導体製造株の回復が追い風となり、フィラデルフィア半導体株指数は5.2%上昇し、2日連続の大幅高となった。複数企業の決算発表を控えての動きだ。欧州市場では、ストックス欧州600指数が3.59ポイント高の643.19ポイントで引け、テクノロジー株が2.1%上昇して相場を牽引した。一方、アジア市場はまちまちのスタート。韓国のKOSPI指数は半導体株の流れに乗って5.4%急伸したが、ハンセン指数と上海総合指数は下落した。タイ株式市場は地域に逆行して下落。大手行の一部で2569年第2四半期決算が予想を下回ったことを受けた銀行株への売りと、海外テクノロジー株への資金流出が重しとなった。

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