ココア価格、西アフリカの天候受け火曜日の急落から回復

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โดย Barchart·GLOBAL·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ココア価格は水曜日も回復を続け、火曜日の急落分をさらに取り戻した。火曜日はコートジボワールとガーナの生育環境が極めて良好との報道を受け、ニューヨークとロンドンのココア先物がともに4%超下落していた。ICEニューヨークの9月限は10ポイント上昇し0.18%高で引け、ICEロンドンの9月限も10ポイント上昇し0.24%高となった。この回復は、コートジボワールの農家が8月2日までの現マーケティング年度に211万トンのココアを港湾へ出荷し、前年同期比20%増となったデータや、ナイジェリアの6月のココア輸出が前年同月比30%増の1万8922トンとなったにもかかわらず実現した。強材料としては、ガーナのココア規制当局ココボッドが、シュート腫瘍病、農園の老朽化、エルニーニョ現象の可能性を理由に、2026/27年度の生産量が2025/26年度見通しの75万トンから45万~55万トンに落ち込む可能性があると予測したことや、ストーンエックスが2026/27年度の世界ココア余剰見通しを4月時点の14万9000トンから2万5000トンに引き下げたことが挙げられる。第2四半期のココア需要はまちまちで、欧州の粉砕量は4.6%減の31万6366トン、北米の粉砕量は予想外に7.7%増の10万9659トン、アジアの粉砕量は25%増の22万4646トンとなった。

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