コスター、通期売上高見通しを下方修正し株価下落

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要約 · なぜ重要か

不動産情報のコスターが下落。前日引け後に発表した第2四半期決算で、売上高が予想を下回り、通期の売上高見通しを下方修正した。第2四半期の売上高は9.25億ドルと予想の9.29億ドルに届かず、通期見通しは従来の37.8~38.2億ドルから37.2~37.6億ドルに引き下げられた。第3四半期の売上高見通しも9.35~9.45億ドルと予想の9.68億ドルを下回る。一方、調整後EBITDAは第2四半期が1.84億ドルと予想の1.74億ドルを上回り、通期の利益見通しは据え置かれた。経営陣はTen-X事業の再編やホームズ・ドットコムの営業体制見直しを理由に挙げ、ホームズ・ドットコムの収益化の遅れやAI時代の不動産マーケットプレイス事業への懐疑的な見方、CFO退任やM&A再開を巡る不透明感も重しとなっている。

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