火曜日の綿花先物は大幅高で引け、上昇幅は99ポイントから299ポイントに達し、一部の限月は3セントの日次制限値幅に達した。原油はイランがホルムズ海峡で船舶を攻撃したことを受け、米国がイラン産原油輸出の免除を撤回したことで3.65ドル上昇し、一方で米ドル指数は0.230ドル小幅高となった。USDAのデータによると、米国の綿花作付面積の49%が結実期に入り、平年を2%上回り、14%がボールを付け始め、5年平均と一致したが、優良評価は2ポイント低下して46%となった。センサス局の5月輸出データでは、146万ベールが出荷され、3年ぶりの高水準となったが、前年比では6.88%減少した。コットルックA指数は85.80セントで横ばい、ICEの認証在庫は18万5034ベールで変わらずだった。