コベストロ、上半期は黒字転換、通期EBITDA見通しを上方修正

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要約 · なぜ重要か

コベストロは2026年上半期の純利益が1億2000万ユーロとなり、前年同期の2億1900万ユーロの損失から黒字転換したと発表した。グループEBITDAは64.4%増の6億6900万ユーロに達した。販売価格の上昇と原材料費の低下による大幅なマージン改善が、エネルギー費用の増加を補って余りある結果となった。売上高は1.9%減の67億2900万ユーロで、為替のマイナス影響と数量減が重しとなった。同社は通期のEBITDAが前年を大幅に上回るとの見通しを示しており、これは従来の前年並みとのガイダンスから上方修正されたものだ。

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