CSL、シマンドゥ鉄鉱石プロジェクト向け世界最高水準の積み替え船第1船を受領

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要約 · なぜ重要か

CSLグループは、ギニアのシマンドゥ鉄鉱石プロジェクト向けに発注した最先端の積み替えシャトル船5隻のうち、第1船「MVウォンタナラ」を受領した。同プロジェクトは世界最大級の鉱山・インフラ開発案件である。CSLが設計し、CSSC澄西船舶修造で建造されたこの船は、載貨重量4万1800トンで、毎時最大1万2000トンの鉄鉱石を積み替え可能なデュアルブーム式自動荷揚げシステムを搭載し、世界最速かつ最も効率的な積み替え船となっている。浅喫水船型は河川航行に最適化され、5基のアジマススラスターによる優れた操縦性と、安全性と運航効率を高める双方向航行能力を備える。CSLの社長兼CEOであるルイ・マルテル氏は、この統合積み替えシステムは顧客との緊密な協力により開発され、浅水域での安全で効率的かつ継続的な大量輸出を可能にすると述べた。残る4隻は今後数カ月以内に引き渡され、シマンドゥプロジェクトを支援する予定である。

銘柄への影響 0

カバレッジ外企業 1

The CSL Group Inc.非上場▲ ポジティブ
需要関連度

CSL takes delivery of first custom-built transshipment vessel for Simandou project, demonstrating strong customer demand and project progress.