CTOリアルティ・グロース、1億5300万ドルの投資実施で2026年コアFFO見通しを上方修正

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要約 · なぜ重要か

CTOリアルティ・グロースは2026年第2四半期決算を発表し、通期の希薄化後1株当たりコアFFO見通しを従来の2.06~2.11ドルから2.09~2.13ドルに引き上げた。同社は加重平均初期利回り10.2%で1億5300万ドルの投資を完了。内訳はダラスのショッピングセンター「ギャラリー・オン・ザ・パークウェイ」の5330万ドルでの取得と、2件のストラクチャード投資9640万ドル。また、2026年の投資額見通しを1億7500万~2億5000万ドルから3億~4億ドルに上方修正した。第2四半期の希薄化後1株当たりコアFFOは0.53ドル、ショッピングセンターの同一物件純営業利益は前年同期比10.1%増加した。同社は加重平均出口キャッシュキャップレート6.7%で9070万ドルの物件売却を完了し、ATMプログラムを通じて8360万ドルの普通株式を発行した。

銘柄への影響 2