DHL、ケルン=アイフェルトー小包センターの拡張を公開 仕分け能力を毎時約5万個に引き上げ

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โดย FreightWaves·DE·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

DHLグループのドイツ国内配送部門は、ケルン=アイフェルトーにある小包センターの拡張を正式に公開し、同施設の仕分け能力は毎時約5万個に達した。拡張により250人分の追加スペースが確保され、同拠点の総雇用者数は750人に増加し、ドイツ北西部の約120万世帯にサービスを提供する。2024年に着工し、今夏に予定通り完成した新棟は、橋で既存の小包センターに直結しており、ノルトライン=ヴェストファーレン州で従来最大だったボーフムの小包センターと同等の仕分け能力を持つ。全国では、ミュンヘン近郊のDHLアッシャイムセンターが毎時約7万2000個でこれを上回るのみである。DHLのポスト・アンド・パーセル部門は、手紙の量が減少し電子商取引の配送が伸びる中でネットワークを再編するため、数年にわたり毎年10億ユーロ超、日本円で約1160億円を投資している。DHLグループでドイツのポスト・アンド・パーセル事業のオペレーション責任者を務めるマルク・ヒッチフェルト氏は開所式で、今回の拡張はネットワーク性能への狙いを定めた投資だと述べ、オンライン小売は成長を続けており、顧客が迅速で信頼できる配送を期待するのは当然だと付け加えた。

銘柄への影響 2

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Deutsche Post AG
DHL
▲ ポジティブ資本関連度

DHL opened its expanded Cologne-Eifeltor parcel center and is investing over 1 billion euros per year to restructure its network

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