Dick’s Sporting Goods IncDKS
▼ ネガティブ資本関連度
Core comps up but guidance cut and integration costs weigh on earnings.
DICK'S Sporting Goodsが発表した第2四半期決算では、中核事業の好調な業績が、買収したフットロッカー事業の統合コストによって影を落とす結果となりました。連結純売上高は53.2%増の55億9000万ドルとなりましたが、その成長のほぼ全てがフットロッカー買収によるもので、中核のDICK'Sブランドは既存店売上高が4.9%増、売上総利益率は79ベーシスポイント改善しました。一方、フットロッカーの既存店売上高は3.6%減となり、同社は通期の1株当たり利益予想を従来の13.50ドルから14.50ドルから、11ドルから12ドルへと大幅に引き下げました。統合費用は、予想総額7億5000万ドルのうち、すでに5億1600万ドルに達しており、連結営業利益率は前年の13.02%から8.1%に低下しました。こうした課題にもかかわらず、ヘッジファンドの保有は48ファンドから52ファンドに増加し、同社はコストシナジー目標の1億ドルから1億2500万ドルを再確認しました。
Dick’s Sporting Goods IncCore comps up but guidance cut and integration costs weigh on earnings.
Foot Locker comps fell and guidance slashed due to integration drag.