ドル、株安と原油高で小幅上昇

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โดย Barchart·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ドル指数は火曜日に0.24%上昇した。株式市場の弱さがドルの流動性需要を高め、原油高がインフレ期待を押し上げ、連邦準備制度理事会の引き締め政策が維持される可能性があることが支援材料となった。ニューヨーク連銀のジョン・ウィリアムズ総裁は、インフレは依然としてかなり高いとのタカ派的な発言でドル高に拍車をかけた。米国の5月の貿易赤字が14カ月ぶりの高水準となる776億ドルに拡大し、第2四半期GDPのマイナス要因となったことを受けて、ドルは高値から後退した。ユーロは対ドルで0.25%下落したが、ドイツの5月の鉱工業生産が前月比0.9%上昇し、8カ月ぶりの大幅な伸びとなり、予想の0.1%を大きく上回ったことで下げは限定された。円はわずかに上昇し、日本の5月の景気先行指数が4年9カ月ぶりの高水準となる116.8に上昇し、5月の家計支出の減少幅が予想より小さかったこと、また10年物日本国債利回りが29年ぶりの高水準となる2.861%に達したことが背景にある。金と銀の価格は下落して引けた。8月限のCOMEX金は10.10ドル安の0.24%下落、9月限のCOMEX銀は1.000ドル安の1.60%下落で、ドル高とインフレ期待を高めた原油高が圧迫要因となった。

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