米6月CPIが予想下回りドル下落

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โดย Barchart·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

火曜日、ドル指数は0.32%下落した。米6月消費者物価指数が予想を下回る伸びとなり、FRBの政策にハト派的な要因となった。総合CPIの前年同月比は5月の4.2%から3.5%に鈍化し、予想の3.8%を下回った。コアCPIは2.9%から2.6%に減速し、予想の2.8%を下回る改善となった。スワップ市場では、7月28~29日のFOMC会合で25ベーシスポイントの利上げが行われる確率が、月曜の43%から17%に低下した。ユーロは1週間ぶりの高値に上昇し0.38%高、円は米国債利回りの低下や、日本の財務相が免税投資プログラムに国債を追加する可能性に言及したことを受けて0.15%上昇した。金は1.60%急騰、銀は1.95%上昇。インフレ指標の落ち着きがドルと利回りを押し下げたが、ウォーシュ元FRB理事やシカゴ連銀のグールズビー総裁のタカ派的な発言が上値を抑えた。

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