ユーロ安と米国債利回り上昇でドル上昇

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โดย Barchart·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ドル指数は月曜日に0.17%上昇し、13カ月ぶりの高値に迫った。ECBのラガルド総裁が米国とイランの戦争を理由に追加金融引き締めに反対したことでユーロが下落したためだ。米国債利回りの上昇もドルの金利差を拡大し、ドルを押し上げた。ユーロはラガルド総裁の発言を受けて0.42%下落し、3カ月ぶりの安値付近となったが、予想を上回るユーロ圏消費者信頼感指数が下支えとなった。円は対ドルで23カ月ぶりの安値に下落し、日経平均株価が史上最高値を更新したことや米国債利回りの上昇が圧力となった。一方、片山さつき財務相は為替市場で適切な行動を取ると警告した。8月限のCOMEX金先物は43.20ドル(1.02%)安、7月限のCOMEX銀先物は0.736ドル(1.11%)安で取引を終えた。ドル高と米国とイランの和平協議の進展が安全資産需要を減退させた。

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