ドルが13カ月ぶり高値、利上げ観測と株安で逃避需要

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โดย Reuters·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米ドルは水曜日、主要通貨バスケットに対して13カ月ぶりの高値まで上昇した。投資家が連邦準備制度理事会による利上げに備え、ハイテク株の売りから逃避先を求めたためだ。ドル指数は101.71まで上昇し、2025年5月以来の高水準となり、この日は0.3%高で引けた。市場では、FRBが7月の会合で利上げに踏み切る確率を約35%織り込んでおり、1週間前の9%から上昇した。一方、9月の利上げ確率は29%から70%超に上昇している。ユーロは0.35%下落し、1年超ぶりの安値となる1ユーロ=1.134ドル、英ポンドは0.35%下落し7カ月ぶり安値の1.3149ドル、リスクに敏感な豪ドルも0.35%下落し0.6885ドルと4月初旬以来の安値をつけた。日本円は1ドル=161.66円で推移し、ドル高に押されている。161.96円を突破すれば、1986年以来の円安水準となる可能性がある。

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