24日のニューヨーク市場でドルは対円で高止まりし、終値は163.84/86円となった。来週の日米中銀会合を控え、ドル/円は0.02%安の163.81円で推移し、前日には一時163.98円と約40年ぶりのドル高・円安水準を付けた。米10年債利回りは4.6811%に低下し、原油価格の下落が背景。株式市場はまちまちで、ダウは反発したが、ナスダックは続落した。金先物は小幅上昇し、米原油先物は中東和平協議への期待から4%超下落した。