午後3時のドルは162円前半へ上昇、円金利上昇ながめ根強い円売り

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要約 · なぜ重要か

午後3時のドル/円は前週末東京市場の午後5時時点から1円以上ドル高/円安の162円前半で推移している。円金利の上昇をながめて円売りが加速し、162円台に上昇した。目立った新規材料が見当たらない中、ドルは午前中から徐々に水準を切り上げる展開となっており、為替介入への警戒感で下落した先週からポジションの巻き戻しが進んでいるとの指摘も聞かれた。ユーロ/円も184円半ばから185円前半に上昇した。市場ではドル高/円安のバイアスがかかっている雰囲気があるとの声が聞かれ、次の上値めどは1日に付けたドル162.84円とみられているが、介入への警戒感で次第に上値が重くなるとみられる。

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