NY外為市場でドル軟調、対円は163円台後半 日米中銀会合に注目

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โดย Reuters·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ニューヨーク外為市場でドルが主要通貨に対して軟調に推移し、ドル円は0.1%安の163.74円となった。米国とイランが攻撃を一時停止したことで原油先物が約8%下落し、ドル売りが優勢となった。市場では28~29日のFOMCや30~31日の日銀金融政策決定会合など、週内に相次ぐ主要中銀の政策決定が注目されており、FRBの0.25%ポイント利上げ確率は約33%に低下したものの1週間前の約2倍の水準にある。円相場は対ドルで先週付けた約40年ぶり安値圏にとどまり、日銀は円安抑制のため追加利上げの可能性を残すとみられるが、介入の機会は過ぎ去ったとの見方も出ている。

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