ドル/円161円台後半、約40年ぶり円安圏で介入警戒続く

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要約 · なぜ重要か

ニューヨーク外為市場でドル/円は161円台後半と約40年ぶりの円安・ドル高水準で推移し、政府・日銀による為替介入への警戒が続いている。終盤の取引で円は対ドル0.1%高の161.89円となり、一時161.66円まで戻したが、先週付けた162.83円から大きく離れていない。市場では12月までにFRBが合計約26ベーシスポイントの利上げを実施するとの見方が織り込まれ、1週間前の約38ベーシスポイントから利上げ観測がやや後退している。主要通貨に対するドル指数は0.09%高の100.95。ユーロ/ドルは0.11%安の1.1427ドル、英ポンド/ドルは0.13%安の1.3372ドル。

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