金取引協会は、2569年9月10日の取引開始時点(午前9時04分)の金価格を発表し、前日の終値から1バーツ重量あたり250バーツ上昇した。装飾用金は売値が1バーツ重量あたり6万9500.00バーツ、買値が6万7128.48バーツ。一方、インゴットは売値が1バーツ重量あたり6万8700.00バーツ、買値が6万8500.00バーツとなっている。また、スポット金価格は1オンスあたり4415.00ドル。CNBCの報道によると、スポット市場の金価格は1.5%上昇して1オンスあたり4418.71ドルとなり、米国の12月限金先物は0.6%上昇して1オンスあたり4464.30ドルとなった。ドルは約2週間ぶりの安値付近で推移しており、投資家は木曜日に発表される生産者物価指数と金曜日に発表される消費者物価指数の統計を待っている。CME FedWatch Toolのデータによると、市場は来週の政策会合で米連邦準備制度が利上げに踏み切る確率を約60%と見積もっている。