米国株式市場は昨夜、大幅高で取引を終えた。ダウ平均株価は907.47ポイント(1.71%)上昇し54,085.88ポイント、S&P500種指数は136.02ポイント(1.79%)上昇し7,736.52ポイント、ナスダック総合指数は671.10ポイント(2.59%)上昇し26,584.99ポイントで引けた。人工知能関連企業の好調な業績、原油価格と債券利回りの低下、そして米国とイランがホルムズ海峡の再開で合意に達する可能性への期待が追い風となった。欧州株式市場は史上最高値を更新して終了し、ストックス欧州600指数は0.73%上昇の656.86ポイント。一方、アジア株式市場は今朝、ウォール街の流れを受けて上昇して始まり、日本の日経平均株価は0.95%高、香港のハンセン指数は0.15%高、韓国のコスピ指数は4%急騰して取引を開始した。