DraftKings IncDKNG
▲ ポジティブ資本関連度
Reaffirmed FY guidance and EBITDA above estimates despite Q2 miss
ドラフトキングスが発表した第2四半期決算は、ウォール街の売上高と利益予想を下回ったものの、経営陣が通期見通しを据え置き、力強い顧客獲得を強調したことで株価は上昇した。売上高は14億4000万ドルで、アナリスト予想の15億1000万ドルを下回り、前年同期比4.6%減となった。調整後1株当たり利益は0.09ドルで、予想の0.19ドルを下回った。同社は、NBAファイナルとワールドカップを追い風に顧客獲得が前年同期比で約75%増加したと説明し、通期売上高見通しを中間値で67億ドル、EBITDA見通しを8億ドルと再確認した。これはアナリスト予想の7億4070万ドルを上回る。決算説明会では、アナリストからプレディクションズとスポーツブックの顧客重複、競合他社のプロモーション支出、プレディクションズ顧客の収益性、クロスセルの動向、マーケティング投資の柔軟性について質問が上がった。ジェイソン・ロビンスCEOは、顧客重複は最小限であること、プロモーションは効率的であること、垂直統合によるユニットエコノミクスの改善、データに基づく支出方針を強調した。
DraftKings IncReaffirmed FY guidance and EBITDA above estimates despite Q2 miss