Dropbox、2026年の売上高と利益率の見通しを上方修正、アシュラフ・アルカルミ氏を単独CEOに指名

EarningsManagementCorporate Action
โดย Seeking Alpha·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

Dropboxは2026年通期の売上高見通しを25億1300万ドルから25億2300万ドルの範囲に引き上げ、非GAAPベースの営業利益率目標を50ベーシスポイント引き上げて40.0%から40.5%の範囲とした。また、共同CEOのアシュラフ・アルカルミ氏が移行期間を経て単独CEOに就任することも発表した。同社の第2四半期の売上高は6億3150万ドルで前年同期比0.9%増となり、有料ユーザー数は9万6000人増加し、3四半期連続の増加となった。アンレバード・フリーキャッシュフローは2億8350万ドルに達し、取締役会は新たに9億ドルの自社株買いプログラムを承認した。第3四半期について、Dropboxは売上高を6億2700万ドルから6億3000万ドル、非GAAPベースの営業利益率を約38.5%と見込んでいる。経営陣はまた、通期のアンレバード・フリーキャッシュフロー見通しを10億7000万ドル以上に引き上げた。

銘柄への影響 1

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
Dropbox Inc
DBX
▲ ポジティブ資本関連度

Raised 2026 revenue and margin guidance, increased FCF guidance, and authorized $900M buyback.