欧州中央銀行が利上げの可能性を示唆したにもかかわらず、ユーロは対米ドルで下落した。ECBが金利を据え置いた後、EUR/USDは0.3%下落して1.1377となった。ラガルド総裁は一部の政策委員が利上げを要求したことを認めた。中銀の姿勢が将来の引き締めを示す中でも、ユーロは下落した。