ファーストリテイリング第3四半期決算、予想上回る 2026年度通期利益見通しを上方修正

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โดย The Wall Street Journal·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ファーストリテイリングは木曜日に第3四半期決算を発表し、全主要地域のユニクロ店舗の売上高が伸びたことから、3四半期連続で通期利益見通しを引き上げた。5月31日までの3カ月間を対象とする第3四半期の営業利益は2137億9000万円に達し、前年同期比で約46%増加した。純利益は前年同期比39%増の1467億円、売上高は1兆100億円で22%増だった。8月期の通期見通しについて、ファーストリテイリングは現在、売上高を前年比16.7%増の3兆9700億円、純利益を15.5%増の5000億円と予想している。同社は4月に発表した見通しから、売上高を700億円、純利益を200億円それぞれ上方修正した。米国での事業拡大が四半期成長の重要な貢献要因として際立ち、ニューヨーク、シカゴ、ボストンに最近開設した店舗が米国売上高を押し上げ、欧州でも2桁の伸びを記録した。中国本土では、不採算店舗の閉鎖が利益率の向上に寄与し、この四半期に売上高の伸びと2桁の利益増を達成した。好調な決算にもかかわらず、ファーストリテイリングは、円安がコスト基盤を圧迫していることや、日本で販売される一部の秋冬商品を約4%値上げする要因となっていること、欧州全域の猛暑が一時的な店舗閉鎖や買い物客の減少を通じて地域売上高の重しとなったことなど、逆風を指摘した。

銘柄への影響 1

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