FRB議長ケビン・ウォーシュ氏、6月のインフレ鈍化は「任務完了」にあらずと発言

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โดย The Motley Fool·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

連邦準備制度理事会のケビン・ウォーシュ議長は、インフレの最悪期は過ぎたとの投資家の楽観論に反論し、下院金融サービス委員会で、過去12カ月のインフレ率が5月の3年ぶり高水準である4.2%から6月に3.5%へ低下したことは単なる一データポイントであり、勝利の兆しではないと述べた。2006年から2011年までFOMCで委員を務めた金融引き締め派として知られるウォーシュ氏は、総合インフレ率がFRBの目標である2%を63カ月連続で上回っており、コアPCEインフレ率が5月に3.4%と2023年10月以来の高水準に上昇したことを強調し、エネルギー以外にも広範な物価圧力が及んでいることを示唆した。同氏の発言は追加利上げの可能性を残すものであり、借り入れコストの上昇を通じて、負債に依存したAI投資に支えられたダウ平均、S&P500、ナスダック総合の記録的な上昇を脅かす可能性がある。

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