ウォーシュFRB議長、議会証言でインフレ目標堅持を表明

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要約 · なぜ重要か

米連邦準備理事会のウォーシュ議長は14日、下院金融サービス委員会で証言し、インフレ率2%目標の堅持と物価安定への強い決意を示した。議長は、インフレの要因と対応策を理解するためインフレ目標の枠組みを改めて検証する作業部会を設置し、白紙の状態から出発して金融政策担当者19人と見解を共有した上で公開討論会を開催すると述べた。また、バランスシート政策の変更は事前に説明し広く通知するとし、FRBは財政政策に介入すべきでなく独立した金融政策運営にコミットすると強調、トランプ大統領の干渉に関する質問には職務を継続すると答えた。住宅ローン金利上昇の一因としてインフレが目標を上回っていることを挙げ、インフレ対策にはまだやるべきことがあると述べた。

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