ファースト住建、11-7月期経常12%増益で着地

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โดย 株探ニュース·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ファースト住建が9月4日大引け後に発表した26年10月期第3四半期累計(25年11月-26年7月)の連結経常利益は、前年同期比12.2%増の18.6億円となり、通期計画25億円に対する進捗率は74.7%に達し、5年平均の70.8%を上回った。直近3ヵ月となる5-7月期の経常利益は前年同期比9.2%増の6.4億円で、売上営業利益率は6.3%から7.1%に改善した。一方、会社側が据え置いた通期計画に基づく8-10月期の試算では、経常利益は前年同期比8.0%減の6.3億円となる見込み。

銘柄への影響 1

Consumer Discretionary · 1 銘柄
First Juken Co., Ltd.
8917
▲ ポジティブ資本関連度

Ordinary profit rose 12.2% for the period, beating progress expectations and improving operating margin.