Fletcher Building Ltd非上場▼ ネガティブ
需要関連度
Rising fuel costs and cost inflation causing delays and cancellations of new projects, weighing on performance.
フレッチャー・ビルディングは、2026年度のEBITを、非継続事業を除き、約4000万NZドルの不動産関連収益を含めて、3億7500万NZドルから3億8000万NZドルの間と見込んでいる。同社は、燃料費の上昇や広範なコストインフレが新規プロジェクトの遅延や一部中止を引き起こしており、この傾向が続けば2027年度上半期の業績を圧迫する可能性が高いと述べた。建設部門の売却やその他不動産売却の決済後、純有利子負債は2026年6月30日時点で、目標レンジである4億NZドルから9億NZドルの中央値をわずかに上回ると予想されている。フレッチャーはムーディーズに対し、投資適格級の信用指標を維持しつつ、信用格付けの取り下げを希望する旨を通知した。2026年度下半期に発表済みの6件の取引により、約4億5000万NZドルの純現金収入が負債削減に充てられる見込みで、うち3件は既に決済済み、2件は年度末までに決済予定、残り1件は2027年度上半期に決済される見通しである。
Rising fuel costs and cost inflation causing delays and cancellations of new projects, weighing on performance.