INGのフランティシェク・タボルスキー氏は、ポーランド国立銀行が中立的なスタンスを維持したと報告している。中東情勢の緊迫化による不確実性の高まりと、消費者物価指数の見通しが予想を上回ったことが背景にある。米国とイランの対立に関する報道を受け、中東欧の金利と為替に売りが広がり、ユーロ/ハンガリーフォリントは1.2%上昇した。