GABLE、2569年の売上高目標を5~15%増に維持、受注残は過去最高

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โดย HoonVision·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

GABLEは2569年の売上高目標を5~15%増に維持し、粗利益率18~20%を確保する方針だ。下半期は上半期を上回る成長を見込む。現在の受注残は73億1800万バーツと過去最高で、初めて70億バーツ台に達した。このうち55%超が下半期の納入待ちとなっており、通期の売上高目標達成にはさらに約45%の追加受注が必要となる。財務・戦略担当のラウィーラット・サッチャワロードム氏によると、経常収益の比率を総収入の40~50%、販売管理費比率を13~15%に設定している。上半期の粗利益率は約13.1%にとどまった。一部顧客がハードウェア投資を伴うテックリフレッシュ期にあり、サービスより利益率の低い案件が影響したほか、原材料価格の短期的な上昇も重なった。ただ、導入後は利益率の高い設置・保守サービス収入が上乗せされる見通しだ。同社はM&Aによる成長機会も継続的に探っており、シナジーや投資対効果、成長余地があり破壊的変化のリスクが低い技術トレンドを選別する。AIやデータセンター、AIセキュリティへの投資はクラウドモダナイゼーションの重要な要素として追い風になるとみている。金融機関グループのインフラ投資も支援材料で、同社の顧客の40%超は金融機関が占める。

銘柄への影響 1

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
G-Able PCL
GABLE
▲ ポジティブ需要関連度

Record backlog of 7.318 billion baht and strong demand from AI, data centers, and financial institutions support revenue growth target.