ドイツ連邦統計庁が30日発表した第2四半期の国内総生産速報値は、前期比0.2%増加した。輸出の増加が成長を押し上げた一方、家計消費は低調で設備投資は減少した。ロイターがまとめたアナリスト予想は0.1%増だった。第1四半期は前回発表の0.3%増から0.4%増に上方修正された。