ドル高を受け金価格が1.3%下落、FRB会合結果待ち

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要約 · なぜ重要か

本日の金価格は下落し、スポット金は1.3%安の1オンス=4,021.18ドル、COMEX金先物8月限は1.4%安の4,021.50ドルとなった。ドルが約4週間ぶりの高値付近で推移し、海外買い手にとって割高感が強まったことが重しとなった。投資家は明日終了する米連邦準備制度理事会の金融政策会合の結果を見極めようと取引を手控えている。CMEグループのフェドウォッチ・ツールによると、市場は今回の会合で0.25%の利上げが行われる確率を約34%、9月会合での利上げ確率を約81%と織り込んでいる。

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