7月20日月曜日、中東情勢の緊迫化に対する懸念が広がる中、世界の株式市場は下落して取引を終えた。ダウ工業株30種平均は前日比307.16ポイント(0.59%)安の51,839.26ポイント、S&P500種指数は14.41ポイント(0.19%)安の7,443.28ポイント、ナスダック総合指数は12.17ポイント(0.05%)安の25,508.07ポイントで引けた。欧州株も同様に軟調で、ストックス600指数は1.93ポイント(0.30%)安の639.60ポイントで終了した。一方、ウェスト・テキサス・インターミディエート原油8月限は0.74ドル(0.9%)高の1バレル=83.23ドルで取引を終え、コメックス金8月限は2.90ドル(0.07%)安の1オンス=4,015.90ドルとなった。米ドルは主要通貨に対して上昇し、ドル指数は0.19%高の100.957をつけた。