金価格は水曜日のアジア時間に小幅上昇し、前日に4100ドルを下回る水準まで下落した後の2日続落に歯止めをかけた。この上昇はドル需要の低迷が背景にあるが、連邦準備制度理事会のタカ派的な見通しや米国とイランの緊張がさらなる上値を抑えるとみられる。